調乳 温度調節
新生児や赤ちゃんのミルクの調乳で一番大変なのは、
適切な温度に調節するということではないでしょうか。
最近の調乳温度に関するガイドラインでは、
70度以上のお湯を使用してミルクを溶かすように言われています。
新生児にミルクをあげるときは、
腕の内側に垂らして、少し温かいくらい。
熱くなく生ぬるいくらいが丁度いいのですが、
70℃以上のお湯を生ぬるいくらいの温度に下げるのは、
結構な時間が掛かります。
水道水で冷ましても5分くらいは掛かってしまうのではないでしょうか?
ミルクを直ぐに作りたいと思うのは、
赤ちゃんがグズっていたり夜中にお腹が空いて泣いたりする時。
緊急時や起きていなくてお湯の用意が出来てない時など。
特に夜中の調乳は、赤ちゃんが泣きだしてから
ミルクを溶かしてそれを冷ましてとなると、
結構な時間が掛かってしまいます。
大泣きされると家族にもうるさく思われちゃうし、
自分もイライラしてしまうし、良い事がありません。
今は、調乳ポットやウォーターサーバーなど、
直ぐに調乳出来るようなアイテムがありますので、
新生児や赤ちゃんの調乳には、これらのアイテムを上手に使って、
ストレスフリーの楽チン温度調節をしちゃいましょう。
育児ストレスを少しでも減らすことは、
ママの体も大切な事です!